新日本海フェリーなどに乗るとき持っていくべき持ち物や食べ物をご紹介!

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たびお
たびお

初めてフェリーに乗るけどなにか
持って行ったほうが良いものとか

あるのかなー

たびこ
たびこ

船ってあんまり乗ったことがないから

どんなものかわからない。

フェリーのHPにも持ち物とか書いてないし…

この記事ではそんな悩みにお答えします。

本記事の内容

・フェリーに乗る時に持って行くべきもの
・できれば持っていたほうが良いもの
この記事は計30回以上全国の様々なフェリーに乗ってきた筆者の経験をもとに書いています。
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フェリーに乗る時持っていくべき持ち物

①サンダル

サンダル

え?サンダル?と思われた方もいるかもしれませんがこれが一番必要です。

特に長距離フェリーでは必需品となりますので絶対持っていきましょう。

オススメはクロックスのような楽にすぽっと履けるものです。100金のもので充分ですよ。

船内で移動する際、いちいち靴を履いていては大変ですし、特にブーツなどのすぐに脱ぎ履きできないものでは時間もかかってしまいます。

サンダルだとすぐに履けて移動も楽ですので船内で快適に過ごせますよ。

また布でできた部屋用のスリッパなどはだめです。なぜだめなのか、フェリー内のトイレは

一部スイートルームなどを除きすべて共同トイレとなっているため、布のスリッパなどでは衛生面なども考えお勧めしません。

また、船の甲板などは水しぶきや雨でぬれている場合があり、とても布スリッパなどでは履いて外へ出られません。

 

②防寒着

短距離フェリーなどではあまり必要がないかもしれませんが、長距離フェリーとなれば話は別です。

夏場であっても北海道行きのさんふらわあや新日本海フェリーなどは出発地が暖かい場合でも、天候によってはたとえ船内であっても寒いと感じるようになります。

海上は地上とは別世界と考えてください。夏場だからと半そで半パンしか持ってないと痛い目を見る場合があります。長袖と長ズボンを持っていくのが吉です。

③スウェット・ジャージなど

楽になれる服装は船内で優雅に時を過ごすために必須です。沖縄行きや東京発九州行きなどでは2日以上船の中で過ごすことになります。本州から北海道のフェリーでも19時間程度かかります。その中で外行きの格好をしていても無意味です。リラックスできる格好で過ごすことをお勧めします。

④貴重品のみ入れられるカバン

貴重品ロッカーや貴重品預かりサービスがあるフェリーは多いですが、わざわざ預けることもないようなときなど、船内を移動するときなどに貴重品や飲み物ぐらいを入れられるカバンがあるとすごく便利です。折り畳めるトートバッグみたいなものでも構いません。あると貴重品の持ち運びがすごく楽になりますよ!

⑤飲み物や小腹を満たせるお菓子

フェリー内でも買えますが陸地より1割~2割以上高い場合が多いです。できれば乗船前に飲み物やお菓子などは買ってしまいましょう。

また、持ち物に余裕があれば買ったものを冷やしたりしておけるよう保冷バッグなどがあればいいかもしれません。

ただ、メインのご飯はやはりフェリーのご飯を楽しみましょう。フェリーでは船内のレストラン限定のメニューが出たり、バイキングなどがある場合があります。美味しいのでオススメですよ!

せっかくのフェリーなので、船の中でできることを思う存分堪能してください。

筆者も最初は節約のため食べ物などを持ち込んでいましたが、フェリーのレストランで食べるご飯の美味しさを知ってからはもっぱらレストランで食べています笑

⑥洗面道具

長距離フェリーの場合船内に大浴場がありますがバスタオルやフェイスタオルなどは備え付けではないので持っていく必要があります。

また、シャンプーやボディソープは置いてあることがほとんどですが洗顔などは持っていく必要があります。

女性の場合は化粧品なども必需品ですね。

脱衣所は通常コインロッカーになっており、100円硬貨が必要な場合があるので気を付ける必要があります。

また、使用したバスタオルはたまに通路のスロープに干している人がいますが、他の人の邪魔になる場合もあるので干さないようにしましょう。

⑦充電器類

個室や寝台の場合は一人に一つコンセントがあります。そこから電源を取ることができます。

ただし大部屋、雑魚寝部屋の場合は一人に一つコンセントがない場合がほとんどです。

その場合、三口のマルチタップを持っていき他の人と電気を分け合えるようにするか

モバイルバッテリーを持っていき、そちらで充電することをおススメします。

できれば持っていたほうが良いもの

①酔い止め

通常は問題ない程度ですが天候や海上の状態により時に船は大きく揺れます。特に冬の日本海はひどいです。

その場合よほど三半規管の強い人でなければ酔います。

心配な人は酔い止めは持っていたほうが良いですね。

なお、酔い止めは船に乗る前に飲みましょう!酔ってからでははっきり言って何の意味もありません。

②アイマスク

雑魚寝部屋の場合は船内の消灯時間が決まっているので、消灯時間より早く寝たい場合は

アイマスクがあると明るい中でもゆっくり寝られます。

周りが騒がしいと寝られない方は耳栓があるとより良いですね。

②本や電子書籍

船での暇つぶしグッズとして有効です。海上にいるので船内では携帯電話の電波が届かない場合があります。

そんな時、本や電子書籍があると暇つぶしをしながら優雅な時が過ごせます。

③事前にダウンロードした動画及びイヤホン

今はネットフリックスやAmazonプライムビデオなど動画配信サービスの動画をスマートフォンやタブレットにダウンロードしておくことができます。

電波がない状況でも観ることができますので暇つぶしにもってこいです。

公共の場で観る場合はイヤホンなどを使い音が外に漏れないようにしましょう。

④ハンガー

船内でお風呂に入った後バスタオルなど濡れたものを寝台の中や個室で干しておくために持っていてもいいかもしれません。旅の方は旅中も役立つことがあると思います。

今は折り畳みのものなども売っていますので便利ですね!

⑤マスク

海上でも船内は乾燥している場合があります。マスクがあれば乾燥などからのどを守ることができます。

今から旅だというのに病気をもらっても嫌ですし、かさばらないので持っていてもいいかもしれませんね。

また、女性の方は化粧などずっとしているのも大変かと思います。マスクがあればずっと化粧をしておく必要もなくなるかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

初めてフェリーに乗る方は右も左もわからないかと思います。

特に長距離フェリーの場合は今までになかったくらい長い時間乗り物に乗っていることになりますので、本記事を見ていただき、持ち物の心配がなくなれば幸いです。

船の中は電波が届かない場合もあり、現代ではなかなか味わえない非日常を味わいながら、とても優雅でゆったりとした時の流れをすごすことができます。

フェリーは楽しいですよ!

それでは、この記事を見てくれた方が良い旅ができることを願っています。